☆「1年生合唱コンクール」
「校長先生、1年生、めちゃくちゃ良いですよ!」そう言いながら3時間目終了のタイミングでオオトリTが職員室に戻ってきました。
昨日の3,4時間目は「1年生合唱コンクール」でした。公務のため私は4時間目からの参加です。会場の体育館にはいってみると、聞く態度や取り組む姿勢、司会進行などかなりがんばってくれている様子がうかがえました。
「失敗から学び次にいかしていく」ことが今の道中のスタンダードになっています。しかし、こと行事においては「やる前から失敗する可能性が高い」ことがわかっているのなら「無理してやる必要がない」と校長としては考えています。
合唱コンクールは歌声やハーモニー、指揮、伴奏、聞く態度、司会進行など学年全体で取り組む活動としての難易度は決して低くありません。1年生の学年集団にそれができるのか、パワーがあるだけにそのパワーがどちらに傾くのか、若干心配していただけに、委員長会を中心とした58期生のがんばりに脱帽(だつぼう)しました。たいへんよくがんばりました。学年の先生方も挑戦させて良かったですね。
みなさんが想像している以上に次につながる行事になったと思いますよ。えらかったです。
優勝した2組のみなさん、おめでとうございます!