早いもので明日は公立高校一般選抜入試です。明日の大阪府の天気予報は晴れ。ただ、最高気温が11℃と低めです。3年生のみなさん(受験するみなさん)が出発する7~8:00頃の気温は3~4℃。制服の右ポケットに使い捨てカイロを忍ばせて右手を時々温めてあげてください。 朝が冷え込む時の注意点があります。試験会場は暖房がきいており、外との気温差でほてってしまう可能性があります。そうなると脳に血液がめぐりにくくなります。ウインドブレーカーなど脱着しやすい服装をお勧めします。また、できるだけ早めに会場に到着して室内の温度に身体を慣れさせてくださいね。 結果がどうであろうとこれまでの努力が無駄になることはありません。春はすぐそこまで来ています。受験生のみなさんの健闘を心から祈っています。
みなさんは藤井寺市青少年リーダー協議会という団体があるのを知っていますか。そこに所属するリーダーは年間5回ほど小中学生との交流(キャンプ・遊び等)を行います。 これまで多くの卒業生たちがこの活動に参加してきました。その全員が口をそろえて言うのが「リーダーになって本当に良かった」という言葉です。私も卒業生のリーダーたちを見ていてそう感じています。 今回、「ベンガル」「とろ」「この」「ロボロ」の4人が説明会に来てくれました。 リーダーになると小中学生や同世代との交流はもちろんですが、世代の違う人たちとの交流が盛んで、生涯の友といえる仲間ができるのもリーダー協議会の利点なのだそうです。また、「人見知りであった自分がかわったのもリーダーに参加したからです」という仲間も少なくないとのことでした。 バイトや部活動との両立も可能なので一度参加を検討してみては?   【リーダー説明会】 〇日時:4月1日㈬ 13:00~15:00 〇場所:アイセルシュラホール3F視聴覚室 〇動きやすい服装 ※興味あるけど参加できない人はアイセルシュラホール生涯学習課にTELしてください。
先週、みなさんに配布された「保健だより」は読みましたか。3月9日はサンキュウ(ありがとう)と感謝を表す日と言われています。 2月27日の深夜、学校(保健室のタナカT宛)に1通のメールが届いていました。   ゆみこ先生へ  おつかれさまです。お待たせして申し訳ありません。つたない文章ですが、いろいろ書いてしまいました。不適切な内容や、文章の間違いなどありましたら省いてもらえるとありがたいです。長さなども調整があれば遠慮なくご連絡ください。 少しでもお役にたてますように。 中井   そして以下の内容の文章が添付(てんぷ)されていました。以下の文章はみなさん宛です。少し長いですが、がんばって読んでみてください。   「 赤ちゃんを産んで 」 私は12月に女の子を出産しました。娘は今、2か月で先日はじめての予防接種に行ってきたところです。最近は笑うようになってきて、どうすれば笑ってくれるのかと私も必死な毎日を送っています。   お腹のなかに赤ちゃんがいるのかと実感するまでに時間はかかりましたが、病院の先生に「妊娠していますよ。」と伝えられた時の不思議な感じを今でもはっきりと覚えています。どうやって家族に報告しようかと、ひとりでワクワクしていました。   つわりという体調の変化につらい時期もそれなりにあって、自分が自分でないようでした。そして、自分の体調に変化があるたびに赤ちゃんは大丈夫なのかと心配でした。赤ちゃんと会えるのはすごく楽しみなのに、出産が近づくにつれて、とても不安で眠れない日もありました。今振り返ると、この心と体のバランスが個人的には一番きつかったかもしれません。   出産には長い道のりがありましたが、もうすぐ産まれますよという段階(子宮口が全開)になってから少し時間がかかってしまいました。最終的に、私は先生からお腹を押してもらい、そして赤ちゃんは頭を引っ張ってもらって頑張って産まれてきてくれました。赤ちゃんの頭は引っ張られたことによって、少し長くなっていました。出産した次の日、担当してくれた助産師さんが来て、「中井さんは強いですよ。何年も助産師やっていますが、久しぶりに感激してしまいました。」そして、引っ張ってもらって生まれてきた娘の頭をなでながら、「こんなきれいな頭の形してたんだね。」と言ってくれました。出産の経過を見守り、どんな弱音も受け入れて話を聞いてくれた助産師さん。思いがけない言葉をかけてもらい、私の気持ちに寄り添ってくれていたんだなと感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。   赤ちゃんとの生活が始まって、まずは2人でおっぱいや哺乳瓶でミルクを飲むことに取り組みました。これが思っていたよりむずかしくて、最初はお互いにうまくいかずに赤ちゃんも泣いてしまい、つらかったですが、毎日あきらめずにおっぱいを探して飲んでくれて、お腹がすいたと大きな声で泣いて伝えてくれます。 生きるために赤ちゃんは一生懸命!!その姿はたまらなく愛おしいものです。   私もママ初心者で上手にできないことが多々あります。だけど、おっぱいがうまくあげられなくても、抱っこが下手でも、赤ちゃんは無条件に私を頼ってくれている。もうこれは頑張るしかない!!そんな気持ちで赤ちゃんの泣き声とコミュニケーションを取りながら毎日過ごしています。まだまだ小さな赤ちゃんだけど、生まれてからの1ヶ月での成長は著しく、本当に大きくなりました。   長い妊娠期間から出産後の今も、私のお腹の中にいる赤ちゃんの命を守るために本当に多くの人が関わってくれ、出産を乗り越えられる大きな力になったと感じています。家族や親せき、友人、病院の先生と助産師さん、住んでいる地域の保健師さん。そして、道明寺中学校の先生方にもたくさんフォローをしてもらいました。   みんなが産まれてきたときも、こうやって多くの人が関わり、あなたたちの命とママの体を守ってくれていたのだと思います。 そしてみんなも一生懸命に泣いて、たくさんミルクを飲んで今があるのでしょう。   私は、新しい命の誕生を通して、人とのつながりがとても大切だということを学びました。この経験をもとに、私も誰かの支えになれたらなと思っています。   照れくさいかもしれませんが、自分が赤ちゃんだった時のことやお腹にいた時のことを、ぜひおうちの人に聞いてみたらどうでしょう? 今だからこそ言えること、理解できることがあって、あなたもおうちの人もあたたかい気持ちになるかもしれません。意外に知らないことがあるかもしれません。 最後まで読んでくれてありがとうございました。
3年前より2年生対象の私立高校体験が実施されています。受け入れていただくのは緑涼高校です。主な内容はガイダンスからはじまり授業体験、施設案内、食堂体験です。半日以上のたっぷりの内容です。 ガイダンスでは中学校卒業までのタイムスケジュール、今しておくべきこと、高校には普通科以外にも多くの学科があること、通学時間、体験入学の必要性、受験校決定に仲の良い友達との関係(優先順位は低い)、出席や提出物の大切さ、選ぶことと受験、経済的なこと、部活動などのお話をかなり丁寧にきくことができました。また、本校卒業の先輩二人が高校生活について、大切にしなければいけないこと、苦手な教科も提出物や出席状況でクリアーできること、逆に提出物などをおろそかにすると大変なことになる等のお話をしてくれました。 緑涼高校の担当の先生とお話させていただくと「本校の募集のことや宣伝、広報活動は極力控えるようにしています。中学生が高校を選ぶうえで後悔がなく、できるだけミスマッチのないようにすること、準備の大切さなどをお伝えできればと考えています。その上で本校を選んでもらえれば尚、幸いなことです」というコメントをいただきました。学校運営や方針に自信がないとできない取り組みですね。 今回の取り組みで緑涼高校様には校長先生をはじめ2~30名の先生方にお世話になりました。本当にありがとうございました。   ところで2年生のみなさんの様子ですが、切り替えの早さ、話を聞く態度、フォーマルな着こなしなどかなりがんばってくれましたね。高校の何人もの先生からお褒めの言葉をいただきことができました。大変よくがんばりました。   今週の終わります。月曜日、元気な顔をみせてください。来週は卒業式ですね。
生徒会プレゼンツ「3年生を送る会」が開催されました。 体育館に入場してくる3年生のみなさんを1,2年生のみなさんと先生方が大きな拍手で出迎えます。少しはにかんだ様子の3年生としっかり笑顔で出迎える1,2年生の姿をみてまだ始まっていないにも関わらず私の涙腺も少し緩んでしまいました。 執行部の司会進行のもと、1,2年生からのメッセージとともに折り鶴「道」が手渡されました。3年生からのメッセージもステキでしたね。 最後に3年生からの歌の贈り物がありました。指揮、ピアノ伴奏もいい感じ。1,2年生の合唱にもつながる素晴らしい歌声に会場(体育館)が感動と温かい空気につつまれたのが印象的でした。 今回も生徒会執行部の企画、献身的な進行により学校がまとまりましたね。ありがとう。
画像は通級を担当していただいているマキノTと卒業生夫婦とそのジュニア。 この子たちとも三年間共に過ごしてきて色々な出来事がありました。今回数年ぶりに家族と共に会いにきてくれました。 こうやって当時を振り返ることは、不思議と互いに次へのステップにつながっていきます。 マキノT、教師冥利(みょうり)に尽きますね。再会に感謝感謝!また来てね。
1、2年生は学年末テストが終わりました。1年間、頑張りましたね!少しずつ寒さも和らいでくるこの季節。次の学年に向けての準備期間でもあります。この1年間をふりかえって、自己調整しながら学習を続けてください。 3年生、残すは公立一般入試ですね。最後の最後まで応援しています!(クギモト) 【ゆめ教室3月】 ・3/  3㈫終学活後すぐ~16:50 図書室 ・3/10㈫終学活後すぐ~16:50 図書室   ミラノコルティナ冬季オリンピックが終了し、まもなくパラリンピックが始まります。時期を同じくしてWBC(ワールドベースボールクラッシック)の開催されます。昨日、WBC日本代表とオリックスバファローズとの強化試合が京セラドーム大阪で開催されていました。TVで観戦させていただきましたが、オリックスの強さに感激していました。あの強いWBC日本代表を相手に勝利するなんて。しかも、日本代表の打点はオリックスの若槻選手のタイムリーとメジャーリーガー吉田選手のホームラン(牧選手のタイムリーもありましたが…)吉田選手も元オリックス所属ですもんね。藤井寺に拠点があったころからのファンとしては大変うれしい結果でした。
校長室で仕事をしているとグラウンドの方から楽しそうな声が聞こえてきました。カーテンを開け、のぞいてみると2年3,4組女子のメンバーが保健体育科授業に取り組んでいました。単元はソフトボールのようです。 意外と言っては失礼ですが、ちゃんとアウトを取ることができます。そのせいか試合もなかなか白熱したものになっており、走れ、打てなど声援も飛び交っていました。いい感じです。 さすがに最後のバッティングフォームは派手すぎるでしょー。WBCに出場するかメジャーリーグに行ってください!
美術部顧問のスズキTが笑顔で校長室にやってきました。 「みんなの絵画コンクール2025」の受賞・入選作品集が届きました! 早速拝見してみると、ありました。準グランプリ「個性」藤井寺市立道明寺中学校! こうやって冊子になってみるとあらためて作品の素晴らしさがわかります。スゴイですね~全国2位! ほかの作品をみるとやはりスゴイ。一定以上の部員数とそれぞれの確かな技術力がないとエントリーすらできないことがよくわかりました。グランプリもさすがでしたね。 実はこの道中HPも中学校HP閲覧数ランキングで全国3位になったことがあるらしいのです。教育委員会の人が教えてくれました。 だれもほめてくれませんが…
1,2年生期末テスト最終日です。みなさん、今年度最終の定期テストの手ごたえはいかがでしたか。来週の前半にテスト返却があります。テスト結果の振り返りに取り組むことができた人は次年度、間違いなく大きなアドバンテージ(優位性、強味、利点)を持つことになります。毎回取り組める人は一部の生徒かもしれませんが、その一部にあなた自身がなってください。「まわりもしていないので大丈夫」こう思っている人は来年大丈夫ではなくなる可能性の高い人なので気をつけてね。   さて、午前中、大阪府立藤井寺高等学校第50回卒業式に来賓(らいひん)として参加してきました。3年間共に過ごした仲間や先生たち、それを支える家族の想いがあふれる大変心に響く卒業式でした。 本校の卒業式まであと2週間ですね。どんな卒業式になるのかな~
みなさんは藤井寺市の姉妹都市を知っていますか。藤井寺市の公式な友好・姉妹都市は、奈良県山添村、和歌山県御坊市、滋賀県近江八幡市、中国の黄山市です。加えて、中学生の海外派遣事業(教育交流)を通じて緊密な関係を築いているのがニュージーランドのクライストチャーチ市です。 クライストチャーチは、ニュージーランド南島最大の都市で、イギリスのような街並み、美しく緑豊かであるため「ガーデンシティ」と呼ばれています。その海外派遣事業(教育交流)が藤井寺市青少年海外派遣事業です。 これまで多くの先輩がこの事業でニュージーランドでの留学を体験しましたが、残念ながら来年度の派遣事業を最後に活動が休止されるそうです。 本日、1,2年生のみなさんに藤井寺市国際交流協会から「藤井寺市青少年海外派遣事業募集要項」が配布されています。興味のある人は選考にチャレンジしてください。
1,2年生のみなさんが3学期末テストに取り組んでいます。3年生のみなさんは午前中授業で午後からは公立高校や専修学校等に向けた懇談会が実施されます。 画像は3年生の社会科、数学科、理科、美術科の授業です。比較的柔らかい雰囲気で授業が展開されているようです。 3年生担当の先生に聞いてみました。 「私立高校専願組の様子はいかがですか。この時期になると合格した生徒が授業を妨害するケースがまれにありますが…」「やや気持ちの入っていない生徒はいますが全体的には落ち着いています。逆に公立組はもう少し緊張感をもって授業にのぞんでほしいと思っています。」 なるほど~ 本当に最後の授業が近づいてきましたね。3年生のみなさん、悔いのないように残りの締めくくりをよろしくお願いします。
ソフトテニス界では最終の公式戦が終了した時点でその年度のランキングが発表されます。今年度、ソフトテニス大阪府中学校ランキング1位は道明寺中学校イマイさん、ヤブウチさん、そして5位に入賞したのがショウノさん、キムラさんです。ランキング上位に4名が選ばれました。ランキング1位とか5位とかカッコ良すぎます!おめでとう~
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが閉幕しました。フィギュアスケートペア初の金メダル「りくりゅう」ペアをはじめとし、 日本勢が過去最多のメダルを獲得するなど大変盛り上がった大会になりましたね。選手をはじめ関係する多くの人たちに敬意を表します。 さて、この土曜日に箕面自由学園チアリーダー部「GOLDEN BEARS」創部35周年記念講演に行ってきました。箕面自由学園高等学校チアリーダー部「GOLDEN BEARS」は、JAPAN CUP(日本選手権)で通算39回の優勝を誇る絶対王者です。2025年にはJAPAN CUP6連覇を達成し、全日本選手権も制覇するなど、トップクラスの演技と強さで全国をリードし続けています。  ドジャースのオオタニショウヘイ選手も30年前は赤ちゃんだったように、世界のトヨタ自動車工業株式会社も90年前は織機製作所内の自動車部だったように、何事にも始まりがあります。 箕面自由学園は私が6年間(23~28歳)勤務させていただいた学校です。今から35年前の4月、アメリカンフットボール部顧問のトミタ先生がふと私に言いました。 「チアリーダー部を創ろうと思うけど、どう思う?」「おもしろそうですね~」当時、私は保健体育科教員でトミタ先生の受け持つ1年1組の副担任をしていたこともあり、数名に声をかけるなど少しだけ部員集めのお手伝いをさせていただいた記憶があります。 コーチは当時、音楽科を担当していた一木先生(現在の野田監督)。チアの経験は全くない彼女がどうやって部員たちと共に「GOLDEN BEARS」を創り上げてきたのか。新しくできた部活動に対する周囲の冷たい対応や練習場所や環境の苦労等を知っているだけに今回の講演会も感慨深いものがありました。 今回のオリンピック選手やドジャースのオオタニショウヘイ選手、一木先生と「GOLDEN BEARS」のメンバーにはいくつかの共通点があります。 〇挑戦の過程で「ムリ」「できない」というワードがなく、あきらめない心を持っている。 〇不可能と思われるようなことを、可能にするための探究心と努力の積み重ねがある。 〇多くの協力と支えがあり、それを理解し、感謝の心を持っている。 「あきらめが肝心」「引き際が肝心」ということわざがあるように物事をやめるタイミングの大切さや時にはあきらめることも必要です。 ただ、「ムリ」「できない」と判断したと同時にできないことが決まり、挑戦は終わります。 色々なことを学ばせていただいた土曜日でした。私も一歩一歩、自分のスタイルで進んでいきたいと思います。 自分には何ができるかなぁ~。「もう年やからムリ~」と言わないようにがんばろうかなぁ。つなぐことはできるかなぁ。いったい何をしたい。まずそこからやね。
1年生多文化共生学習で本校さくら担任のトミタTに講師としてお話していただくことができました。トミタTは日本一周自転車旅などのチャリティー活動を通して、ネパールに4つの学校をつくられました。こんなスゴイ人が身近にいるなんて… ネパールはアジアでも有数の貧しい国(後発開発途上国)に分類され、所得水準が低く(給料が安く)、インフラ未整備(水道・電気・ガス等)、高い失業率(仕事をしたくても仕事がない)など深刻な状況であると言われています。特に農村部では自給自足に近い生活が多く、都市部との格差や、教育・医療へのアクセス不足も深刻で、若年層の失業・貧困問題が課題となっているそうです。 トミタTがなぜネパールに学校をつくろうと思ったのか。そこまでの道のりや苦労。学びたくても学ぶことのできない子どもたちや国が世界中にはたくさんあること。日本に住む子どもたちがいかに豊かで恵まれた環境で学んでいるのかなどのお話を聞くことができました。 私は残念ながら出張で参加できませんでしたが、「講義を受ける1年生のみなさんの真剣なまなざしが印象的」そんな学びになったそうです。トミタT、ありがとうございました。
書道家の美鳳さまが来校してくれています。本校の卒業証書の氏名はすべて美鳳さまが書いてくれています。ありがとうございます。今日、来校されたときに「もう1年が過ぎたのですね」というごあいさつからはじまりました。時の経つのは早いものです。「一瞬一瞬を大切にしていこう」とあらためて自分に言い聞かせていました。 さくらに行ってみると畑の草引きと十三郎のお墓の手入れをしてくれていました。いつもありがとう。   今週も終わります。冬季オリンピックもまもなく閉会をむかえますね。今週もよくがんばりました。来週は期末テストがあります。火曜日、元気な顔を見せてください。
人権啓発ポスターコンクールの表彰式を行いました。これだけの入選者がでるのは初めてのことです。みなさんえらかったです! きたやま このあさん、たかはま みづきさん、きたやま ひなたさん、こばやし ゆいあさん、のなか あやなさん、おおさき めいさん、しみず ゆいなさん、よねみつ かんなさん、 みなみ かのんさん、なかむら しゅんさくさん、たかいし のあさん みなさん、入賞おめでとうございます!
6時間目に令和7年度最終の全校集会(teams)が開催されました。生徒会執行部のコーディネートです。 私からは以下の内容のお話をさせていただきました。いつものことですが最後まで静かに聞いてくれてありがとうございました。   みなさん、こんにちは。校長の北村です。 今日の全校集会が令和7年度の最後の全校集会になります。リモートではありますが、こうやって私が3年生のみなさんを含め、全校生徒のみなさんに語るのも卒業式や修了式をのぞいて最後になります。 この一年間も本当に色々な出来事がありました。ただ、生徒のみなさんや先生方が大きな事故や事件に巻き込まれることなく学校生活を送れたことが何よりも良かったと思っています。令和7年度が終了するまでのあとひと半月、油断することなくよろしくお願いします。 さて、「生徒のみなさん全員が笑顔で学校生活をおくることができる」ことは、理想のように感じますが、私も先生方もみなさんと学校生活を送るなかで、そればかりをめざしている訳ではありません。なぜかと言うと嬉しいことや楽しいこと、成功することだけがあなたたちの成長に良い影響を与えるとは思っていないからです。 先日、6名の3年生男子生徒とお話をさせていただきました。このお話というのは彼らにとっても先生方にとっても決して喜ばしいことや好ましいことではなく、どちらかと言えば失敗とその指導という形のお話でした。 ただ、お話していく中で彼らの成長を強く感じる時間になりました。自分をたちの行動を見つめる姿、次にいかしていく態度などとても立派でした。 この6名のように自分自身の失敗から学び、前へ進めた仲間やまわりの仲間が失敗した時に支える心を持てた道中生が今年も大変多かったと感じています。本当にありがとうございました。 あと1ヶ月足らずで今、座っているクラスも解散です。クラスのメンバーを見渡してください。それぞれの心に寄り添うことはできていますか。やり残したことはないですか。思い描いていたクラスや学年になっていますか。時間はまだあります。 そして最後に校長先生からみなさんにお願いとみなさんにはこうなってほしいという願いをお話します。 今、ミラノコルティナ冬季オリンピックが開催されています。日本選手のめざましい活躍が連日報道されています。国民に期待され、その期待に応えるようにメダルを獲得した選手には大きな賞賛が送られています。当然だと思います。ただ、活躍できなかった選手に対し、SNS等で誹謗中傷したりする人がいることに悲しさとさみしさ、時には怒りを感じます。その競技に人生をかけ、努力し、代表を勝ち取り、オリンピックに出場した人たちにただ、メダル獲得などの活躍できなかっただけで誹謗中傷するような、そんな人間にあなたたち道中生にはなってほしくないという私の願いがあります。SNSにそのような情報が流れてきたとき、おかしいと思う心をもっているか、逆に面白いと思って拡散するのか、みなさんには前者でいてほしいと思っています。 実は今日、文部科学省からSNS上における暴力行為等の動画投稿・拡散を受けた緊急の対応についての通知がありました。いじめや暴力が絶対ダメだということはみなさんもわかっていると思います。いじめや暴力がどれだけ人を傷つけてしまう行為なのか、またそれを動画に撮影して拡散することが果たして正しいことなのかを話し合ってみてください。あらためてオオトリ先生からもアンケート等の連絡があります。どうぞよろしくお願いします。 さて、卒業式まであと3週間。3年生のみなさん、もうすぐお別れですね。今は大変な時期ですがへこたれずあきらめずに苦難を乗り切ってください。1,2年生のみなさんも最後の締めくくりをよろしくお願いします。それではみなさん、令和7年度最後の全校集会、校長からのお話をおわります。最後まで静かに聞いてくれてありがとう。
Loading...
広告
080440
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る