校長ブログ

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 昨日の夜は冷え込みましたね~

 それでも2~30年ほど前までは5年に1度くらいの間隔で雪だるまを作れるような雪がふりました。またこの時期、ほぼ毎日氷が張っていましたが、それもほとんどなくなってきました。地球温暖化の影響が加速しているのかもしれませんね。

 今朝、2年1組の学級通信「RESPECT」を読ませてもらうとあいさつについての話題が掲載されていました。紹介させていただきます。

 

~人に好感を持たれたければ、誰に対しても挨拶をすることだ。

挨拶ほど簡単でたやすいコミュニケーション方法はない~

byデール・カーネギー(20世紀前半の米国の自己啓発権威・講演家・著述家) 

2026年も始まり、早いものでもう1か月たちました。先週の道徳の時間は「あいさつ」という教材を使って、様々なことを考えました。みんなの感想を見てみましょう!

 

・あいさつは改めて大切だなと思った。自分は近所の人にも、家族かなってくらい仲がいいので、あいさつが当たり前になっている。友達にもしているし、門であいさつをしてくれる人にも必ずしている。毎日何気なくしているあいさつだけど、大切だなと思った。

・自分は家族にはあいさつをしていたけど、友達とか近所の人にはできてなかったから、少しずつでもできるようになりたい。

・いつあいさつができなくなるかもわからないから、家族にもしっかりあいさつしようと思った。

・「人に好感を持たれたかったら、あいさつをする」という言葉がよかった。この世界で生きている中で、好感を持たれて損なことはないから、楽に好感を持たれるようにあいさつをする。自分の一言で他人が少しでも幸せになったらいいと思う。

・人によっては、“挨拶は親しい人だけでいい”と思う人や、“近所の人にも挨拶してもらってうれしかったから、自分もしようと思う”という意見があるけど、それはそれで、個人11人の考え方があっていいなと思えた。今日の授業を通して、あいさつは人とつながるきっかけになったりと人との関わりの中で、とても重要なことだということがよく分かったから、自分もあいさつをしようと思った。

・あいさつをしていて嫌な人はあまりいないから、元気に明るく言うと良いなと思った。自分からできたらめっちゃいいことだと思った。あいさつをすれば、仲良くなるきっかけになったりするから、大切だと思った。自分から挨拶できるように、心がけようと思いました。家では習慣当たり前のようにできているからそれを続けられるように頑張る。

・色んな人にもあいさつをすることで、親しくなれるチャンスが増えるなって思ったし、やっぱ誰に対しても同じことができるってすごいなって思うし、あいさつをすることによって、印象よく見えてたくさんの人とコミュニケーションができると思った。

1月の注目の道中スタンダードの中にも、『(2)「おはよう!」など、元気な声と表情で挨拶しよう!』という項目がありました。自分から気持ちのいい挨拶ができたらいいですね。

(文→1組担任イデ)

 

道中生徒のみなさんのあいさつは自然体で私は好きです。いつもありがとう。これからもよろしくお願いします。

ちなみに「おはよう」の後に世辞(せじ)を加えるとさらに相手との距離が縮まりますよ。世辞というと「お世辞」ということで良いイメージがない人も多くいますが、例えば「おはよう」の後に「今日は寒いですね」とか「その服すてきやね」とかが世辞になります。あいさつの後の一言、一度試してみてね。

 気づけば1月も間もなく終わろうとしています。今日は1,2年生のみなさんは実力テスト、3年生のみなさんは3学期末テストにのぞんでいます。3年生のみなさんにとっては中学校生活最後の定期テストになりますね。落ち着いて取り組んでほしいと思います。

 1時間目、各フロアーを歩いてみました。みなさん集中して取り組んでくれていることが廊下にも伝わってきます。

 大寒(1月20日)も過ぎ、同時に寒さの峠も暦(こよみ)の上では超えましたが、春が来るのはもう少し先のようです。体調管理には気をつけて一日一日を大切に過ごしてくださいね。

 

 みなさん、数学オリンピックというものの存在を知っていますか。その名の通りの大会で歴史もある国際大会です。来年度は7月に中国(上海)で開催されるそうです。

 20歳未満が参加できるこの大会の日本代表を選抜する第36回日本数学オリンピック(JMO)予選は昨年の11月に各都道府県で実施されました。精鋭たち4000人以上がエントリーし、予選を勝ち上がった173名が来月の本選に参加します。

 この173人に昨年度本校を卒業したサトウ先輩(藤井寺工科高校)が入っているそうです。スゴイ!(先ほど高校の校長先生より連絡をいただきました。)

 画像は検食の様子です。学校給食の検食(けんしょく)とは、給食が生徒のみなさんに提供される前に校長が主に異物混入や安全性の有無などを確認し試食することをいいます。

 一口食べて「ん?」 この肉は牛でも豚でも鶏でもないぞと、献立表を確認するとクジラでした。懐かしい食材です。大変美味しく頂きました。給食センターのみなさん、貴重な食材(料理)を藤井寺の子どもたちに提供していただき、ありがとうございました。

 私が幼かった頃(50年以上前)、クジラの肉を食す機会は頻繁(ひんぱん)にありました。しかし、現在では高級食材として一部流通しているものの一般の食卓からはほとんどその姿を消しています。どうして姿を消してしまったのでしょうか。ぜひ、調べてみてください。資源、絶滅、食文化、伝統。クジラ肉にまつわる見解は本当に様々です。

 確実に言えることは、私たち人間は動物にしろ植物にしろ魚にしろ、すべて命をいただいて生きているということです。感謝しなくちゃね。

 金曜日、PL病院産婦人科の看護師を講師としてお招きし、2年生対象の命の学びが実施されました。私は出張のため参観することができませんでしたが、望まない妊娠についてのお話などもしていただいたと聞いています。2年生のみなさんはいかがでしたか。PL病院は私の息子が誕生した病院でもあります。みなさんには命のことを真剣にとらえることのできる人になってくれることを願っています。

 

 昨日の午後4時から市内3中学校生徒会執行部のメンバーが道中に集合しました。「藤井寺市中学校生徒会サミット」に参加するためです。今年度の幹事校は道中です。そしてこのサミット開催も13回目になります。

 アイスブレーキング(逆ババ抜き)から始まり、「大阪府中学校生徒会サミット」の報告、各学校の取り組みや課題などが話し合われました。かなり活発な意見交換だできたのではないでしょうか。さすが各学校を代表する生徒会メンバーです。

 生徒会の活動は簡単ではありません。学習面はもちろんですが部活動や習い事との両立の他、良かれと思って取り組んだことがうまくいかなかったり、心ない言葉を言われる可能性もゼロではありません。そんな中でも3つの生徒会メンバーがんばってくれており、リスペクトに値すると思っています。がんばれー、生徒会執行部!

 

 このあと6時間目には2年生のみなさんが「命の学習会」に参加します。講師はPL病院産婦人科のみなさんです。私はさくらのメンバーも出展している「なかよし作品展」をスバルホールに見学しに行きます。その足でレインボーホールに行く予定。オオトリTが大きな発表をします。

 

 今週も終わります。寒かった一週間でしたね。明日も明後日もしばらく寒さは続きます。体調を崩さず、月曜日、元気な顔を見せてください。

 水曜日の6時間目、生徒会専門委員会が開催されました。活動の様子を見るためにそれぞれの会場に見学に行きました。各委員会で課題を出し合い、解決や活動に移していく話し合いがもたれていました。

 そう言っている間に2025年度も終了します。良い学校づくりにかかせない委員会活動。これからもよろしくお願いします。

皆さんは普段、読書していますか?どんな本が好きですか?

自分のおススメの本を紹介し、いかに聞き手に「読んでみたい」と思わせることができるかを競う、ビブリオバトルという大会があります。

先日、このビブリオバトルの中学生大会に本校の2年生が参加しました。

バトルを終えて、「できるだけ面白く、かつ分かりやすくすることを心がけました」と感想を教えてくれました。

感想の通り、聞いていてワクワクする発表でした!

 (文責:中川)

 121日(水)5時間目、1年生は体育委員を中心に、球技大会を行いました。

 競技の内容は「王様ドッチビー」です。柔らかいスポンジ素材のフリスビーを使用したドッヂボールで、通常のドッヂボールのルールに加え、メンバーの中に隠れている「王様」にフリスビーが当たったら、その時点で勝敗がつくというルールで進行していきました。

 時間いっぱいまで行われる試合、開始直後に勝敗が決着する試合と、試合内容は様々でした。しかし、生徒達が楽しそうに全力で取り組んでいる姿や勝敗に一喜一憂しながらも、仲間を応援する姿、励ましあう場面はどの試合でも多くみられました。

 それぞれのチームが勝ち進んでいく中、準決勝は、3Aチーム対2Aチーム、1Aチーム対2Bチームで行われました。結果、どちらの試合も2組が勝利し、決勝戦は、2Aチーム対2Bチームということになり、クラスの力を見せてくれました。最終的に、2組のAチームが優勝しました。

 各チームが一致団結し、競技に取り組む姿が印象的でした。また、惜しくも負けてしまったチームの生徒が、「負けたけど、めっちゃ楽しかったな!」と周りの生徒に声をかけていた姿もとても印象に残りました。

 今回の球技大会を通して、全力で挑戦することの楽しさを学んだと思います。この経験を、今後の学校生活にぜひ活かしてほしいです。

(文→スズキ)

 伐採(ばっさい)された桜の木の切り株をみてこの木は何歳なのかと年輪を数えていると、ふと道中の古株(ふるかぶ)の先生たちの顔が浮かんできました。せっかく浮かんできたので紹介させていただきます。

 まず、学習支援員のナカツジT。道中勤務がなんと17年になります。3年生のみなさんが生きてきた年数よりも長く道中に勤務している重鎮(じゅうちん)です。みなさんはゆめ教室や個々の学習支援でお世話になっていますね。

 続いて、通級指導を担当していただいている御年70歳、ロマンスグレーのマキノTは道中16年。そして私は先生として11年、校長として6年の17年になります。

 最近では教え子が保護者として帰ってくるケースも多く、大変ややこしい状況になっていま…おっと失礼、大変心強い状況になっています。

 そんな古株三人衆より長いのが、野球部コーチのモリカワさんと今は亡き十三郎です。二人(一人と一匹)とも20年は超えています。

 お前らいったい何歳やねん!失礼しました…

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